保証人は必要?
外に働きに出ていない専業主婦の方がキャッシングの申込みをする場合、
キャッシング会社と主婦の間とで借入れの契約をするのに保証人は必要となるでしょうか?
結論から言えば、基本的には不要です。
大口のキャッシングの申込みであれば別ですが、
そうでない通常の小口といわれるキャッシングの場合には、
主婦の申込みであっても保証人は必要とせず、担保も求められる事はありません。
小口融資と大口融資との境界線は、50万円とされている場合が大半です。
従ってこの50万を超えるキャッシングの申込みをする場合には、
審査により保証人を要する場合があります。
この場合の保証人とは「連帯保証人」の事であり、
融資を受けた本人に支払い能力がなくなったような場合には
債務を本人に代わり返済する義務が生じます。
逆に連帯保証人でなければ、たとえ家族であったとしても
債務を本人に代わり弁済する義務はないという事になります。
保証人が必要となるような大口融資やおまとめローンは、
専業主婦の場合は避けたほうが無難です。